2019.4.30
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家づくり

注文住宅を建てた先輩たちが「よかった」と感じた設備とは

(写真=株式会社もりぞう)
(写真=株式会社もりぞう)
せっかく注文住宅を建てるのなら、できる限り快適な住宅にしたいというのは多くの人が願うところでしょう。理想通りの注文住宅を建てたいと思っている方には、注文住宅を建てた人たちの声が役に立ちます。ここでは、注文住宅におすすめの設備と、設備を付けた人たちがよかったと感じた例を紹介します。

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せっかくの注文住宅。便利な設備を付けよう!

現在の家よりも広い家を持つ場合は動線が長くなり、掃除するスペースも多くなるため、家事に使う時間が増える可能性もあるでしょう。そんな不便を解消するために、家事が楽になるオプションを付けてみませんか?食器洗い乾燥機はなるべく大型のものを選ぶことで、鍋やまな板も同時に洗浄することができます。

フィルターなしで手入れが不要のレンジフードを選べば、面倒な換気扇掃除からも解放されます。簡単なお手入れだけで新品時のきれいな状態が100年続くという最新のトイレ、除菌水の出るお風呂など、水回りの掃除の手間が省ける最新設備は生活を楽にしてくれるでしょう。

梅雨や花粉の時期に外に干すことができなくて困る洗濯物は、部屋干しスペースをつくって解消するのがおすすめです。縁側やLDK横の居室の天井に取り外し可能な洗濯物干しを設置することで、部屋干しが簡単になります。子どもの成長を促すために、壁にボルダリングを付けたり、ハンモックや登り棒、ブランコを付けたりといった工夫も考えられます。家族の憩いスペースとなる縁側、バーカウンター風のキッチンカウンターなどもおすすめです。


よかった設備の例

次に、注文住宅を建てた人たちが、よかったと感じた設備の例をご紹介します。

キッチン

「キッチンの高さを自分に合わせる」「ガスコンロやIHはガラストップでお手入れが楽に」といった設備が喜ばれている傾向です。手がふさがっていても簡単に水を出せる水栓、便利なシステム収納も人気です。キッチンは、高さやシンクの広さをよく見てから選びましょう。「シンクは広々としたものがいい!」と幅広のものを選ぶと、作業スペースが狭くなり料理がしにくくなってしまうこともあります。

各メーカーのショールームに足を運び、さまざまなキッチンを見て自分にぴったりのキッチンを探してみてください。

浴室

洗濯物も乾かせる浴室乾燥機は、浴室のカビの発生も抑制してくれる優れものとして、喜ばれています。冬には暖房代わりに浴室を暖めることもできます。浴室のテレビは、子どもと一緒の入浴時に便利です。お湯の冷めにくい保温バスタブは、長時間の保温を可能にしてくれますので、「家族の入浴時間がバラバラ」という家庭で選ばれています。

内装

ペットを飼っている人は、傷がつきにくくワックスの必要がないフローリングを選んでいる人もいます。子どもが裸足で歩けるようにしたい人は、無垢材のフローリングもおすすめです。大容量の壁面システム収納を設置すると、余分な家具を置く必要がなく、部屋を広々と使うことができます。

その他

玄関横のシューズインクローゼットに手洗い場を設置することで、散歩帰りのペットの汚れを落としたり、帰宅した子どもがすぐに手洗いできたりするようになります。朝の忙しい時間に洗面台が混雑しがちな家庭は、2つ洗面ボウルが並んだ洗面台にするアイデアも良いでしょう。洗面室に使う鏡は、くもりにくい鏡を選ぶとさらに便利です。

家族が多い家庭であれば、トイレも2つあると朝の混雑が避けられます。1つは来客用として、自動水洗などのついた高級なトイレを設置しておいてもよいでしょう。トイレの手洗い用に、別途洗面台やカウンターを付けることで、清潔感あふれるトイレにすることもできます。

細かな部分まで自分で考えることが快適な住宅造りにつながる

注文住宅の家づくりを成功させるためには、自分で細かい部分までしっかりと考え抜く必要があります。住宅会社の提案を参考にしながらも、モデルハウスやショールームで情報を収集し、自分や家族の生活にピッタリな設備や建材を見つけましょう。

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